インプラントについて
年齢制限はありますか?
あごの成長が終わる18歳程度から適応になります。
インプラントのメリットは何ですか?
失った歯を取り戻し、再び快適にお食事を楽しむことができます。 自分の歯とほぼ同じようにしっかりと咀嚼(そしゃく)できるため、これまでのような食事の制限を感じることはありません。 従来は、失った歯を補うために、両隣の健康な歯を削ってブリッジにする方法や、取り外しが必要な義歯(入れ歯)を使用する方法が一般的でした。 しかし、このインプラント治療では、装着後はご自身の歯と同じように違和感なく使用でき、特別なお手入れの負担も少なくなります。
インプラントのデメリットは何ですか?
費用が比較的高額であること。 また、施術には外科的な処置が伴うことなります。
噛み合わせが悪くても大丈夫ですか?
矯正を伴わないのであれば、以前と同様の位置に埋入します。 噛み合わせの改善希望であれば、矯正後にインプラントになります。 また、残っている歯が少なければ、インプラントによって噛み合わせの改善が見込まれます。
金属アレルギーは大丈夫ですか?
免疫不全や透析を受けている方のように、菌に対しての抵抗力が下がっている場合にはお断りを致しております。
インプラントができない人はいますか?
インプラントに使用する金属はチタンであり、とても生体親和性が高い素材です。 ごくまれにチタンアレルギーの方がいらっしゃいますので、ご心配であれば事前のアレルギー検査をお願いいたします。
インプラントの手術時間はどのくらいかかりますか?
概ね60分程度で終わりますが、本数によっては2時間の枠を取らせてもらう場合もございます。
治療期間はどのくらいですか?
12週〜16週で終了になる方が大半です。
将来、体に害はないですか?
特にありません。
インプラントが歯周病になったらどうしますか?
インプラント周囲炎としての治療を行い、改善しなければブルーラジカルによる治療も行う予定です。 それでも改善しなければ、インプラントの除去を行います。
手術後、腫れたりしませんか?
通常の歯を抜いたときのような腫れはありますが、大きく晴れるようなことはほとんどありません。
手術後の食事は大丈夫ですか?
麻酔が切れてから、手術をした反対側での食事をお願いします。
手術後の運動は大丈夫ですか?
2日間は控えるようにしてください。 それ以降も運動中に手術部位に痛みや嫌な感じがしたら、運動は中止してください。
定期的な検診は必要ですか?
最初の3年間は半年に一回 以降は1年に1回の受診が必要です。
インプラント治療は痛みがありますか?
抜歯と同等の痛みがあるものと思っていただけたらと思います。
インプラントはどれくらいもちますか?
定期メンテナンスや日々の歯ブラシをこまめに行っていただけば、生涯に渡って使える可能性があります。 10年間の保証もあり、インプラントが抜けてくるようなことがあれば、保証期間内で埋入をやり直せます。
歯周病があるのですが、インプラント治療を受けることできますか?
基本的には、原因がはっきりしているのであれば、歯周病の治療を最優先してもらい、歯ブラシが上手にできる様になったらインプラント治療をお勧めします。
